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話題の機器
とどろき医療器の新着情報

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  • 2020.09.12 話題の機器

    カード型インカム

     

     

    当社の臨床工学技士は派遣先の施設様でカード型のインカムを使用しています。クリニック様へ、

    当社から10台お納めしましたものです。

    クリニック内でのスタッフ間の素早い連絡が可能で、ハンズフリーでの同時通話が可能となります。

    濃厚接触の回避にも役立つと思います。(写真のフェイスシールドはシャルマンシールドです。)

  • 2020.09.04 話題の機器

    体温検知センサー

     

     

    コロナ感染拡大防止の為に、医療施設様にお勧めしたいと思いまして、非接触体温測定装置のデモ機を

    お借りしましたり、各メーカーのカタログで検討しましたが、導入費用が高額になり考えていました。

     

    台風の接近で社内でネット検索をしておりましたら、手軽に使える、ペブルコーポレーション株式会社

    の『サーモゲート零-ZERO』がございました。

     

    オムロン社製の赤外線センサー(サーモセンサー)を搭載し37.5℃を超える発熱に反応する機能を

    持った29,800円の製品です。ネットで機器の詳細を読む限りではクリニック様でご使用できるの

    ではないかと思います。1台購入して試してみたいと思っています。

  • 2020.09.04 話題の機器

    業務用美顔器CLEAN&BLOOM PRO-S

     

     

    医療用レーザー・皮膚科用医療機器・化粧品 を販売してますメーカーの若手社員が来社しました。

     

    機器のラインナップに業務用美顔器がございましたので、皮膚科の先生方にPRしてみようかと

    思っております。デモ機もご用意しています。

     

    4つの機能(クレンジング・エレクトロポレーション・イオン導入・リフティング)を搭載した

    安全で簡便な使用方法又肌にアレルギーを起こさないチタンヘッドを採用した優れた製品です。

    コロナ疲れの女性にも男性にも最適な製品です。

     

    久々に、医療関係の製品で気持ちが明るくなる商品のご紹介です。

  • 2020.08.30 話題の機器

    低濃度オゾン(オゾン発生器Ryon3.0)

     

     

    藤田医科大学が低濃度オゾンガスにより、新型コロナウィルスの感染力を低減することができるという研究

    結果を発表しました。今回は、人体に害がないとされる0.1ppm以下のオゾンで、適切な濃度管理のも

    と実験をした結果です。先生方にお勧めしておりますRyon3.0は濃度0.1ppm以下でございます。

    (吹き出し口10cmで計測)

     

    人体に有害である高濃度のオゾンが新型コロナウィルスに触れると感染力を低減する効果が有ることは知ら

    れていましたが、濃度の制御が不能な機器も製造販売されているようで、国民生活センターは高濃度オゾン

    発生器が「人体に影響が有る」として消費者に注意を呼びかけました。

     

    目的・業態等に応じて、ハードだけではなくソフトもあわせてご提供しているメーカーの製品をご選択され

    安全に、有効にご利用頂きたいと考えております。

     

  • 2020.07.17 話題の機器

    フェイスシールド(シャルマンシールド)入荷

     

    永島医科器械が、耳鼻咽喉科の先生方のご要望によって飛沫感染リスク対策用として福井県鯖江市の

    フレームメーカーの株式会社シャルマンと開発しましたフェイスシールド(シャルマンシールド)が入荷

    しました。

     

    ①フィルム部分と顔の間に程良い空間が有るので、メガネとの併用が可能です。

    ②メガネフレームの製品開発で培った頭部データをもとにデザインし、やさしい掛けここちを実現。

    ③交換式のシールドで、常に衛生的な状態を保てます。

    ④2種類のサイズ(LとS)で男女を問わず幅広い年齢層でご使用頂けます。

    ➄フレームとフィルムが簡単に取り外せ、外出先・出張時の際コンパクトに持ち運べます。

    ⑥専用フレーム2枚付いて定価900円(税別)

    ⑦フレーム・フィルム共にアルコール消毒可、0.1%次亜塩素酸ナトリウム消毒可。

     オートクレーブ消毒は不可。フレームのみ5分間煮沸消毒可。

     フレームは130℃、フィルムは60℃で変形有り。

     

    入荷後、Lを1日違和感なく使用できました。付属のシリコンチューブをフレームの柄に取り付けますと

    頭部の固定に安心感があります。昨日、スーパーマーケットでもフェイスシールドが600円程で販売さ

    れていましたが、若干製造のスタンスが違うようです。

     

    感染拡大防止用の消耗品は中国依存が高いのですが、今回の三峡ダムの件や洪水被害を考えますと国産の

    フェイスシールドは需要が高まるのではないかと思っています。

  • 2020.07.10 話題の機器

    高出力紫外線発生装置 B-ZONE

     

     

     

    殺菌灯・ファンが内蔵されました装置によって室内の空気を循環させ除菌する方法でIAQ(室内空気質)

    を向上させる感染対策商品が開発されました。

     

    電源コンセントは必要ですが、空調機がない施設様でも設置可能でございます。

    (写真は整骨院様での設置例です。)

    装置内に6200μW/㎠~11000μW/㎠の強度のUV-Cを搭載したの高出力紫外線発生装置です。

    重さは7kg程、長さ985mmでB-ZONEと呼ばれ、設置される施設様が多くなっています。

     

    メーカーは、コロナウィルス感染拡大防止対策として、多くの施設様でお役に立ちたいと、コストを抑え

    ております、と申しております。

     

    「エアロゾル感染」「空気感染」「市中感染」と色々なウィルスの感染経路の可能性が出てきました。

    B-ZONEは、各医療施設様の感染防止対策の強力なツールになると思います。

  • 2020.07.04 話題の機器

    オゾン発生器

     

     

    オゾン発生器Lyon 3.0がやっと届きました。明日から先生方にPRしたいと思っています。

    小型・軽量・高効率内部のエアフローを持つ、高性能な空間除菌・消臭装置です。音も静かです。

    価格が55,000円と少し高額ですが、空気清浄機との違いは、衣類・カーテン・ソファなどの付着菌

    にも効果を発揮します。

     

    現在、新型コロナウイルスに対するオゾンの効果は実証されていませんが、オゾンがウイルスの基本

    構造を構成している、たんぱく質の殻を分解しウイルスを不活化するとされています。

     

    コロナ第二波の対策として、ドアノブや待合室用椅子、受付カウンター等は中性電解水(Meau水

    ・次亜塩素酸水)で、空間除菌は中性電解水以外では、オゾン発生器Lyon 3.0でと、お勧めし

    たいと思っています。(アルコールでの除菌も重要です。)

     

    東京都の新型コロナウイルス新規感染が131人となりました。都知事が不要不急の他県への移動は

    控えるようにとのことです。医療施設への訪問の自粛を続けている医療関係のメーカーもあり、営業

    活動が、ますます難しくなってきました。

     

  • 2020.01.16 話題の機器

    iViz air

     

    消化器内科様から、手のひらサイズのコンパクトタイプのワイヤレス超音波診断装置「iViz air(アイビズ

    エアー)」のご導入のご相談がございました。在宅医療と院内回診にご活用されたいとのことです。

     

    低侵襲で携帯性と高画質を両立した装置です。超音波検査で腹部の観察に適したコンベックスプローブと

    スマートフォン型の本体をWi-Fiで接続した装置で検査時の自由な取り回しが可能です。

    高齢化が進むなかで大変有益な装置だと思います。

  • 2018.12.19 話題の機器

    新型蒸気吸入器の打ち合わせ会

     

    先日、新型蒸気吸入器の製造前の仕様打ち合わせがございました。細かく問題点を確認し、先生とメーカー

    及び当社が情報を共有する為の打ち合わせでした。写真の装置は他社の他の用途の蒸気発生器で大変良くで

    きている製品です。色々なメーカーの装置を購入して研究しています。

    先生は、これら装置の構造に大変お詳しくお教え頂くことばかりです。本当に頭が下がります。

     

    来年の発売に向けて頑張っています。

     

     

  • 2018.10.18 話題の機器

    新型蒸気吸入器

     

     数年前に製造中止になりました、京大式蒸気吸入器の後継機種の研究を耳鼻咽喉科の先生の

    お力を得て続行中です。オブザーバーとしてご意見を頂けるクリニック様で試作機をお見せ

    しています。写真では大きく見えますが、コンパクトに仕上がっています。

     

    メーカーさんも熱心にご指摘頂いた問題に取り組んで頂き、少しずつ形になってきました。

    今までの開発の経過は、大牟田市の医療法人立石医院の『院長の日記』をご覧下さい。

     

    蒸気は上質で突沸の問題もクリアーしているようです。次は配線の簡素化でこれはメーカーに

    知恵を絞って頂いています。医療機器の承認の問題も、早ければ来年春にはクリヤーできるよ

    うですし、販売に関しまてはメーカーと初期ロット数やルート等の打ち合わせを進めています。

     

    今後も先生方のご要望を形にしていければと考えています。頑張ります。

     

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